開運メイクとパワーストーン


ここしばらく、仕事も上手くいかず転職を繰り返したり、恋愛も上手くいかず振られてばかりだったり、健康面でも調子が悪くて仕事に支障がありました。
また、家族や親族が次々と病気になり毎日がお見舞いや付き添いで多忙だったので非常に疲れ切っていたんです。私の不注意で交通事故も起こしてしまい出費がかさみました。貯金はゼロになりました。

どうしたらいいのか分からず、同僚に勧められた占い師にみてもらいました。
お清めのお守りを押し売りされ、さらに借金が増えました。他には、霊媒師にお祓いをしてもらったり、パワーストーンに頼ったりしました。


同期の同僚は、サボっているのに好成績をあげ出世していきました。私は毎日毎日真面目に仕事に取り組んでいるのに降格です。
仕方なしに転職すると、パワハラ上司のいる会社だったりして精神的に疲弊して退社しました。派遣なら大丈夫かと思えば欠勤が許されず家族の付き添いが出来なくなってしまったのでそこもクビ同然で退職。友達の伝手を借りてアルバイトをしていましたが、ストレスでまつ毛が抜けたり、嫌がらせにあったりと良い事がなっかたんです。

開運のために霊媒師から買った特注のパワーストーンを常に身に着けていました。その他、自分に必要だと思ったパワーストーンや浄化の石やお清め用の塩なども買って使っていて、お塩はビニールの小さな袋に小分けにして常に持ち歩いていたし、バックの中と車の中にも入れておきました。
他には、靴や靴下は左足から穿くと嫌な事が少なかったのでずっと今でも続けています。


もともとの性分が神仏に頼るタイプだったので、もちろんお祓いや御祈祷には行きました。車で走っていて神社の鳥居が見えれば車を停めてお参りしていたので、数多くの神社やお寺に行きました。おみくじはひきませんでしたが、毎回8円をお賽銭にして「どうか末広がりでありますように」と願っていました。
あと霊媒師からの勧めもあって、先祖のお墓参りも頻繁に行っていました。

それからメイクも変えました。人から指摘されて気づいたのですがきついメイクをしていたせいか「性格が悪そう」「怖そう」「機嫌悪そう」と思われていたんです。
優しい印象のメイクに変えたいとコスメカウンターに相談に行って、今までブルーやグリーン系のメイクだったのをピンクかブラウン系のアイメイクに変えて眉毛も細くて短かったのを、優しくふんわりした感じに変えたんです。開運メイクではないそうですが、普段使わなかったチークも加えることで幸薄顔から抜け出せました。

開運メイクというやつでしょうか?

それからしばらくして、パワーストーンの信者と化した私を「スピリチュアル系」「オカルト系」と避ける人が増えてきたことを肌で感じていました。
逆にスピリチュアル系、オカルト系の人ばかりが私に興味を持ち始めたことが気持ち悪かったのでパワーストーンは全部手放しました。


神仏に頼るのもやめました。


代わりに頼ったのが、この占いです
http://xn--n8j2kyd9etb7678awfa8048a7toes3a.xyz/


パワーストーンに頼っているうちは状況は変わらず、体調も優れないまま過ごしていました。仕事もうまく行かず、さらに転職しました。すると、転職先の環境が良かったのか笑って過ごすことが増えてくると状況は一変しました。
お金もまた貯めることが出来ましたし、体調もよくなってきたんです。スピリチュアル系の人達とも縁を切り過ごしているうちにみるみる元気になっている私がいました。
今思い出してもあの3年間は辛い時期でした。

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岡山

 
岡山に引っ越してきて、一番驚いたのが交通マナーの悪さです。関西に住んでいたときも大阪人の運転マナーには辟易しましたが、岡山の人も恐ろしいほど交通マナーが悪いです。路上駐車も結構平気でやります。

また何と言っても特徴的なのがウィンカー、方向指示器を出さないことです。


急に車線変更や割り込みをしてくるのです。
こんな恐ろしい道路を走ってヨガ教室には行けません。他県から岡山県に引っ越してきた人は、だいたい同じ意見のようです。電車やバスなどの公共の交通機関を使っていくことを検討しています。
しかしながら地方都市の常として、やはり移動は自動車がメインのようです。


逆に岡山県の人が他県でクルマで行った場合、運転マナーを注意されたり、事故を起こしたりしないものなのでしょうか?不思議でなりません。

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六本木にあるinsea(インシー)ヨガスタジオ

六本木にあるinsea(インシー)というヨガスタジオに通っていました。

ここは富士山の岩盤を使っているというのが特徴のスタジオです。普通のホットヨガとは差別化されているのでここにしました。
 そもそもヨガに行こうと思った理由ですが、とにかく毎日残業続きで運動不足だったので運動不足解消をしたかったんです。でもスポーツジムで自分だけで黙々と運動するのは、ついつい自分にも甘くなりそうだし、続くか不安がありました。ヨガだったら決まった時間にスタジオに入り嫌でもその時間は運動をすることになるのと、激しい運動ではないので良いかなと思ってヨガを習うことにしました。
 実際に通っていた六本木のヨガスタジオと他のヨガ教室の比較ですが、ネット上で価格の比較は結構しました。しかし長く続けられるところがよかったので、会社の近くのヨガ教室か家の近くに絞って検索しました。結局、今通っている六本木のヨガ教室1軒と家の近くのヨガ教室、1軒、計2軒の体験レッスンに行き、比較検討をしました。
 体験レッスンに行った結果、六本木のヨガ教室にしたわけですが、ここのメリットとしては、六本木という場所にありながら価格がそんなに高くない、レッスンの種類が豊富、夜遅く最終22時からのレッスンがあったことです。デメリットはシャワー室があまり個数がないので、混んでいる人気のレッスン時間帯だとすぐにシャワーに入れず待ち時間がある事です。

比較したもう1軒のヨガ教室のメリットは価格がとにかく安かったこと。破格です。ですが、それにはちゃんとデメリットがあって、シャワーが無いんです。これはホットヨガではありえません。住宅街にあるヨガ教室だったので、通われている方は近所の方が多いので、レッスン用のウェアで徒歩で来て、そのまま帰るという方が多かったのでシャワーがなくってもいいのかもしれませんが、やはり汗をかいたまま帰るのは気持ち悪く、ここは無いなーと思って選びませんでした。
 通っている六本木のヨガ教室は、月額会員であれば1回約2500円で月4回通うことができます。バスタオル2枚、フェイスタオル1枚、500mlの水1本が付きます。あとはチケット制もあり、チケットをたくさん買うほど1回のレッスン料金が安くなる仕組みです。


 かなりレッスンの種類が充実しているため、トレーナーの方も色々な方がいらっしゃいます。レッスンを受けているうちに自分と合うトレーナーさんというのが見えてくる気がします。結構ポーズをきちんと指導するトレーナーさんから、トレーナーさんには生徒がみえていないのでは?と思うくらい、淡々とレッスンをするトレーナーさんなど本当に色々な方がいらっしゃって、私は時間が合う限り、自分と合うなと思うトレーナーさんのレッスンに出ています。
 ここの教室はヨガのほかに燃焼系のエアロビに近いレッスンの時間もあります。燃焼系のレッスンには1回参加したことがありますが、このレッスンではステップ台を使って階段の上がり降りのような運動をしました。ホットヨガスタジオの中で燃焼系のエアロビのようなレッスンは、めちゃめちゃ痩せそうですが、きつ過ぎで1回で断念。通常は体が硬いこともあり、ゆったりとしたリラックスした状態で受けられる初心者向けのレッスンに参加しています。このレッスンでは縄跳びを使って肩を回す、足にひっかけて腿裏を延ばすなどの運動をしました。こちらの教室ではあまり運動機器を使う事はありません。フロントで美容系のサプリなども売っていますが、まったくすすめられたことはありません。


 結局通い始めて3年くらいになりました。ヨガ教室に通って変わった点は、ヨガをしないと体が気持ち悪いと思うようになったことでしょうか。それまでは運動することはなんとも思っていませんでしたが、ホットヨガだと本当に尋常ではないくらいの汗が出て、その爽快感を味わったらやめられません。また、それまでは肩こりや腰痛があり、しょっちゅうマッサージにいったりしていましたが、まったく行かなくなりました。変わらなかった点は、いつになっても体が柔らかくならないこと!これは笑えるくらい柔らかくなりません。どうしたら柔らかくなるのかな…という感じです。でも本当にヨガには通ってよかったと思っています。

しかしながら、非常に残念なことに、私は、このヨガスタジオにはもう通うことは出来ません。

理由はダンナの仕事の関係で岡山に引っ越すことが決まったからです。

岡山にも、もちろんホットヨガスタジオはあります。

ここに行こうと思っています。


http://xn--mck2bp8e3ct828auja.xyz/

私の運動意識を変えたヨガは、これからもやっていきます。

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あの

あの馬鹿野郎には腹が立つ。やることなすこと全てにおいてである。早く死なないであろうか。病院で、残り数年と言われながらもまだ生きている。医者からア ルコールとタバコをやめるように言われながらもやめないくせにまだ死なない。下等動物は生命力が強いというのは本当である。これが私の家族というのは悪い 冗談である。高齢者へ虐待する人間の心理が分かる気がする。

今日も、虫の居所が悪いのか、怒鳴っていた。家族以外に誰も相手にしてもらえないから当然と言えば当然なのかもしれないが。

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王様の耳と成功回避思考

王様の耳はロバの耳、と地面に穴を掘って叫ぶ、ヨーロッパの民話があります。誰にも言えないけれど言わずにはいられないことを漏らしてしまうということにあるわけです。
私がブログを書いているのも、これと同じ理由かもしれない。
誰かに言いたいけれど、わざわざ人に直接会って、あるいは電話やメールで言うほどのことではないかもしれないのですが、自分自身の備忘録の意味も兼ねて書かずにはいられないことを書いているのかもしれません。
中にはどうでも良いようなこともあるかもしれませんが、それでも文章を書くのは楽しいものです。
もしかしたら、誰かが自分の書いた文章を読むかもしれない。読まなくても別に構わないのですが、結局は自分のために書いているのでしょう。
その中に、僅かでも誰かの役に立つ内容が、あれば幸いである。仮になかったとしても、これは自分自身のために書いているのであるから、そこはご容赦いただきたいものです。


それで、成功回避思考というものが、あるらしいのです。単純に説明すると人間の脳は現状維持をしようとするということらしい。脳は変化を嫌うのだといいます。そして、変化の最大のものは死です。これには私も思い当たる節がある。成果をあげようと努力する一方で経費を過剰に使い、最終的な利益が昨年、一昨年と変わらない状態にしようとしていたのです。しかも、これを無意識にやっていました。例えて言うとアクセルを踏みながらブレーキも踏むようなものです。今、思えばアクセルを踏んだ分だけブレーキも同じくらいに踏み込んでいたと思うのです。
アクセルをベタ踏みする前に人間の脳の仕組み、構造について理解しておくべきであった、と今にして思います。

こうしたことを理解していれば、無駄な資金と時間を浪費することもなかったのではないでしょうか。

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