背中のボツボツ

これは私が20代の頃の話です。
背中にニキビができるなんて思ってもいなかったので、それまで背中のケアなんて全く何もしていませんでした。
しかし、夏に背中部分がパックリと空いたノースリーブを着て鏡を見ていた時、何やらブツブツとしているのを発見しました。
首からちょっと下がった部分です。
手で触ってみると、ボツボツ、ザラザラっとした肌触りでした。よくよく手で撫で回してみると、痛みを感じるボツボツもありました。
「何この汚い背中は」と愕然としてしまいました。
これがいわゆる背中ニキビだというものだとわかったのは、ネットを調べたからでした。
ニキビなんて顔にできるものだとばかり思っていたので、これには驚きでした。
原因は、肌の乾燥や摩擦による刺激などだそうです。また背中は、汗は皮脂の分泌が多い部分でもあります。
確かに寝たりすると背中が擦れて刺激が大きそうですし、汗も大量にかいていそうです。毎日のように背中の肌はかなりの負担をかけていたのです。たまに背中が痒いこともあって、無意識に掻きむしっていたこともよくあります。それなのに、これまで全くケアをしてこなかったのです。それは背中にニキビができてもおかしくないだろうなと納得できました。
このままブツブツザラザラの汚い背中状態では好きなファッションも楽しめないと思い、背中ニキビを改善したいと思いました。
とりあえず、痒みが発症するのは肌が乾燥しているからだと思うし、ニキビの原因にも乾燥は大きく影響しているので、この点から改善することにしようと思いました。
そこで始めた対策法が、顔のスキンケアに使っている化粧水とクリームを塗ることです。背中ニキビ用のクリームも売っていましたが、わざわざ購入するのが面倒だったので、手身近にある保湿アイテムで行うことにしました。入浴後、顔のスキンケアをする時に、手に余った化粧水やクリームを背中にも塗っていったのです。たったこれだけのことなので、特に手間なく毎日行えました。
背中にも化粧水やクリームを塗るようになって1週間で、肌の痒みが治まり、肌質もつるつるになってきました。
ちょっと保湿ケアするようになっただけでこんなにも違うのかと思う程の変化でした。
ただ、ニキビはすぐには治りませんでした。
結局この保湿ケアをするようになってから1ヶ月経ったある日、ふと背中のニキビがなくなっているのに気づきました。
手で触ってもブツブツしていなかったので鏡で確認したら、キレイに治っていました。顔に使っている化粧水やクリームではニキビは治らないかなと思っていたら、意外にも治ったのでよかったです。

しかし、今にして思えば、こんなのを使えば、もっと良かったかもしれません。
⇒背中ニキビ ケア

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産後の胸の垂れ

混合で育てたはずなのに

私は産後3ヶ月ほどで母乳を完全に止めました。産後1ヶ月過ぎた頃から母乳とミルクを混合にするようになりました。
うまく授乳できないことでストレスもあり、乳首も痛くなってきていたので早く止めようと思っていました。
乳首は痛いだけでなく黒くなりました。妊娠中からだったので最初はショックを受けていたのですが産後、入院中に他の人の乳首をチラッと見たらみんな同じような色をしていたので安心しました。
誰しも通る道だったようなのでそれから乳首の色は気にしなくなりました。
そして産後3ヶ月までの間に徐々に胸の張りもおさまり、母乳育児もあっさり終わりました。
母乳育児を続けると止めたあとに胸はしぼんだり、垂れ下がるという噂を聞いていたので少し心配していました。
私は1年も続けていないので大丈夫かなと思っていたのですが母乳育児を止めて、しばらくすると張りなくなりました。
母乳を作られなくなったので張りがなくなるのは当たり前でした。
どんどん張りが落ち着いていき少し胸が縮んだかなと思いサイズを測ってみると、産前よりも大きくなっていました。
このまま維持できればいいと思っていたのですがある日、お風呂で全身を見てみると形が崩れていることに気付きました。
横から見るととても悲惨でした。まさかの出来事だったのでかなりショックを受けました。
乳首の色は産前の色に戻りましたし、胸の大きさも産前よりも大きくなっていたので喜んでいたのですが,形が崩れていることは本当にショックでした。
形が崩れないように大胸筋などを鍛える方法があるようなのですが私は全く知りませんでした。
あとあとネットで調べて気付いたので先にわかっていればしっかりしていたのにと思いました。
鍛えていれば多少は変わっていたかもしれません。後悔すると同時にそのことで悩んでしまって胸に自信がなくなりました。

気付くまでは胸が大きくなり自信がようやく持てたと思っていたのに急に自信がなくなりました。
そして一回、形の崩れた胸はなかなか元には戻りません。お金をかけなければいけないと思います。
しぼんだり垂れ下がるよりはましだと思いますが左右に広がって大変な思いをしています。
恥ずかしくて人とお風呂に入ったり、銭湯には行けません。私は現在2人目を妊娠しているので今回は後悔しないように早いうちから大胸筋を鍛えるようにしています。
鍛えて成果が出ると嬉しいです。今より酷くならないようにもう少し頑張ってみたいと思います。

それで、ママ友に聞いて試してみようと思っているのが、⇒これ

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王様の耳と成功回避思考

王様の耳はロバの耳、と地面に穴を掘って叫ぶ、ヨーロッパの民話があります。誰にも言えないけれど言わずにはいられないことを漏らしてしまうということにあるわけです。
私がブログを書いているのも、これと同じ理由かもしれない。
誰かに言いたいけれど、わざわざ人に直接会って、あるいは電話やメールで言うほどのことではないかもしれないのですが、自分自身の備忘録の意味も兼ねて書かずにはいられないことを書いているのかもしれません。
中にはどうでも良いようなこともあるかもしれませんが、それでも文章を書くのは楽しいものです。
もしかしたら、誰かが自分の書いた文章を読むかもしれない。読まなくても別に構わないのですが、結局は自分のために書いているのでしょう。
その中に、僅かでも誰かの役に立つ内容が、あれば幸いである。仮になかったとしても、これは自分自身のために書いているのであるから、そこはご容赦いただきたいものです。


それで、成功回避思考というものが、あるらしいのです。単純に説明すると人間の脳は現状維持をしようとするということらしい。脳は変化を嫌うのだといいます。そして、変化の最大のものは死です。これには私も思い当たる節がある。成果をあげようと努力する一方で経費を過剰に使い、最終的な利益が昨年、一昨年と変わらない状態にしようとしていたのです。しかも、これを無意識にやっていました。例えて言うとアクセルを踏みながらブレーキも踏むようなものです。今、思えばアクセルを踏んだ分だけブレーキも同じくらいに踏み込んでいたと思うのです。
アクセルをベタ踏みする前に人間の脳の仕組み、構造について理解しておくべきであった、と今にして思います。

こうしたことを理解していれば、無駄な資金と時間を浪費することもなかったのではないでしょうか。

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